21 posts tagged “佐藤琢磨”
本日、スーパーアグリ代表の鈴木亜久里氏から、スペインGPを最後にF1から撤退するとの発表がありました。
■FMotorsports F1
スーパーアグリF1チーム 撤退声明
チーム発足の時から応援してきましたが、資金不足という壁にぶつかり、撤退という選択になったことは残念でなりませんん。
苦渋の決断をされた亜久里代表には、「夢をありがとう」と言いたいです。
心配なのは、佐藤琢磨です。ホンダのテストドライバーという選択肢もありますが、年齢的に厳しい戦いになるでしょう。
これで、日本人のF1ドライバーは中嶋一貴だけになりました。シートを失わないように、チームメイトと切磋琢磨して欲しいです。
スペインGP決勝の結果は、以下のとおりでした。
1位 K・ライコネン(フェラーリ)
2位 F・マッサ(フェラーリ)
3位 L・ハミルトン(マクラーレン)
7位 中嶋 一貴(ウィリアムズ)
13位 佐藤 琢磨(スーパーアグリ)
2戦連続でフェラーリのワンツー。
他のチームは、当分追撃できない強さです…。
地元のアロンソはエンジントラブルでリタイアとなりましたが、マシンを降りてから拍手喝采を浴びていたシーンが印象的でした。
そして、中嶋一貴。
これまで、チームメイトのロズベルクに負け続けてきましたが、走り慣れたカタルニア・サーキットでようやく勝つことができました。
これをきっかけに、自信を付けてくるでしょう。
次回のトルコGPで、連続入賞を目指して欲しいです。
スーパーアグリと佐藤琢磨。
資金難で、どうやらこのレースが最後となりそうです。
国際映像がクルサードとのバトルを捕らえたシーンも印象的でした。
バーレーンGP決勝の結果は、以下のとおりでした。
1位 F・マッサ(フェラーリ)
2位 K・ライコネン(フェラーリ)
3位 R・クビサ(BMW)
14位 中嶋 一貴(ウィリアムズ)
17位 佐藤 琢磨(スーパーアグリ)
フェラーリのワンツーでした。マクラーレンチームよりBMWチームの方が好調でしたね。
中嶋 一貴は、チームメイトのロズベルクよりもパフォーマンスが負けています。このままでは、来年のシートが危ういですね。
次回は、4/25からのスペインGPです。
マレーシアGP決勝の結果は、以下のとおりでした。
1位 K・ライコネン(フェラーリ)
2位 R・クビサ(BMW)
3位 H・コヴァライネン(マクラーレン)
16位 佐藤 琢磨(スーパーアグリ)
17位 中嶋 一貴(ウィリアムズ)
優勝は、昨年チャンピオンのライコネン。チームメイトのマッサも、ミスさえしなければ2位でゴールしていたでしょう。フェラーリは速いですね。
最下位からスタートした一貴は、燃料を軽くした状態で13位までジャンプアップしましたが、大事なところでパンクをしてしまいました。そこからマシンバランスを崩し、スピンまでする始末。自分のペースを作ることができず、結果は完走した中で最下位と結果がでませんでした。
一方、琢磨はマシンのポテンシャルを考えるとまずまずの走りを見せ、16位でチェッカーを受けました。しかし、スーパーアグリのマシン性能は、他車よりもあきらかに劣っていますので、苦しい年になるでしょう。
次回は、4/6(日)のバーレーンGP。3度目の正直で、一貴の劇走を期待します。
2008年のF1が開幕しました。決勝の結果は、以下のとおりです。
1位 L・ハミルトン(マクラーレン)
2位 N・ハイドフェルド(BMW)
3位 N・ロズベルグ(ウィリアムズ)
6位 中嶋 一貴(ウィリアムズ)
11位(リタイア) 佐藤 琢磨(スーパーアグリ)
完走は9台と、サバイバルレースになりました。
優勝は、ポールトゥウインのハミルトン。
これが実質のデビュー戦となる一貴は、スタート失敗、接触もあり決して褒められるスタートではありませんでした。しかし、最終的には完走して3ポイントを取るのですから、運もありそうです。次走は接触によるペナルティを受けましたが、強運で連続ポイントを目指して欲しいです。
琢磨は、テストが満足にできていないマシンをよく操りましたね。あのポテンシャルであのパフォーマンスですから、評価はできるでしょう。
次回は、3/23(日)のマレーシアGP。一貴の走り次第では、F1ブームが再来すると思いますので、がんばって欲しいです。
久しぶりにF1ネタを・・・。
スペインのバレンシア・サーキットで行われたF1合同テスト最終日で、一貴が4位のパフォーマンスを見せました。
昨年チャンピオンシップ2位のマクラーレン在籍ルイス・ハミルトンを上回るタイムだけに、評価は鰻登りです。
一方、心配なのがスーパーアグリ陣営。
資金難が伝えられていますが、今回も合同テストに参加できず、1チーム蚊帳の外にいます。
佐藤琢磨との契約も締結できておらず、F1から撤退する噂まで・・・。
開幕の3月18日のオーストラリアGPでは、グリッドに並んでる勇姿を見せて欲しいと思います。
ウィリアムズF1チームは、来る2008年シーズンの同チームレースドライバーに、TDPドライバーの中嶋一貴を抜擢することを発表した。中嶋一貴は、既に発表されている同チームのレースドライバー、ニコ・ロズベルグのチームメイトとして、2008年シーズンのF1グランプリを戦うこととなる。
日本人ドライバーとしては、中嶋悟、鈴木亜久里、片山右京、井上隆智穂、中野信治、高木虎之介、佐藤琢磨、井出有治、山本左近に次いで10人目となります。
コンストラクターズ4位だったウイリアムズは、シーズン後のテスト禁止期間が終わり次第、来年用の開発プログラムを開始するようですので、かなり期待できそうです。
まずは、チームメイトと対等に戦えることが目標ですね。
それにしても、琢磨は大丈夫でしょうか・・・?
まだ来年のシートが決まっていないようです。
もちろん本命はスーパーアグリになりますが、マクラーレン入りが消えた今、古巣ホンダのシートを狙っているとも・・・
早くシートを決めて、我々を安心させて欲しいものです。
ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは2日、フェルナンド・アロンソとマクラーレン・メルセデスが契約を解除し、移籍することを容認する旨のリリースを発表した。
マクラーレンとの関係が悪化しているのは知っていましたが、契約があと2年も残っていたので、この発表は驚きました。
移籍先の最有力がレッドブルのようなので、中嶋一貴のウィリアムズ入りは確実となりそうですね。
問題は、マクラーレンの後釜です。
候補の中には佐藤琢磨の名前も上がっていますが、果たして・・・
ベルギーGP決勝
Pos. ドライバー コンストラクターズ
01 K・ライコネン フェラーリ
02 F・マッサ フェラーリ
03 F・アロンソ マクラーレン
04 L・ハミルトン マクラーレン
05 N・ハイドフェルド BMW
15 佐藤 琢磨 スーパー アグリ
16 A・デビッドソン スーパー アグリ
17 山本 左近 スパイカー
優勝はライコネン。
ワールドチャンピオン争いに首一枚繋がった感じです。
しかし、本命はアロンソとハミルトンの2人。
ポイント差は、わずかに2P。
アロンソは、チーム内でNo.1になれなければ、来年のシートを古巣ルノーに移すとの噂が流れています。
個人的には、ハミルトンを応援していますが、果たして・・・
琢磨は、バトンをオーバーテイクをするなど国際映像でパフォーマンスを見せてくれました。
マシンに戦闘力はありませんが、持てる力を存分に発揮した感じです。
次は、日本GP富士。
民法では、ダウンタウンの浜ちゃんやキムタクを投入して、日本GPを盛り上げようとしています。
琢磨が、それに応える走りを見せてくれれば、F1人気も復活するでしょうね。
ベルギーGP予選
Pos. Time ドライバー コンストラクターズ
01 01:46.0 K・ライコネン フェラーリ
02 01:46.0 F・マッサ フェラーリ
03 01:46.1 F・アロンソ マクラーレン
04 01:46.4 L・ハミルトン マクラーレン
05 01:47.3 R・クビサ BMW
19 01:48.0 佐藤 琢磨 スーパー アグリ
21 01:48.2 A・デビッドソン スーパー アグリ
22 01:49.6 山本 左近 スパイカー
スーパーアグリ勢は、空力の問題で下位からのスタートとなりました。
日本GP前に結果を出したいところですが、雨でも降らない限り厳しいレースとなりそうです。