【愛馬】 アルシラート、函館スプリントSにチャレンジ!
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■ 先週の愛馬成績
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- レンディル
6/27(日) 札幌8R 500万下 芝1,500m 54.0 中舘 英二 1:29.0 優勝
評価:★★☆☆☆
今回の競馬ブックスピード指数:75.2
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■ 今週の愛馬出走
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- サウンドアクシス
7/4(土) 阪神4R 3歳未勝利 ダ1,400m 56.0 生野 賢一
期待:★★☆☆☆
前走の競馬ブックスピード指数:32.7
「水曜の追い切りの動きが良かったこともあるし、想定を見ると今週は頭数が手頃そうなので、1週前倒して使うことにしました。体も絞れてきている感じだし、1,400の距離も良さそうなのでなんとか決めたいね」(音無師) - チェルシーザベスト
7/4(土) 札幌8R 夕張特別(3歳以上500万下) 芝2,000m 57.0 四位 洋文
期待:★☆☆☆☆
前走の競馬ブックスピード指数:65.1
「6月26日に無事、函館競馬場に到着。昨日の追い切りの動きも悪くなかったように、移動後もここまでの体調の良さを維持できていますよ。比較的コンスタントに出走を重ねてきての今回だけに、さらに前進が窺えるような内容をみせてほしいところ。四位騎手の手綱、洋芝などが、うまくその後押しとなってくれませんでしょうか」(酒見助手) - ラスティーク
7/5(日) 福島6R 3歳未勝利 ダ1,700m 54.0 青木 芳之
期待:★★☆☆☆
前走の競馬ブックスピード指数:--.-
「追い切りの動きが良かったことですし、仕上がりも良好。ここまでの稽古の感触からも、ある程度の手ごたえを感じ取っていますよ。福島の芝の状態は一息ですし、本馬の父はフサイチペガサス。まずはダートからスタートしましょう」(藤澤調教師)
「トレセンでの調教パターンに慣れてきたのか、この馬なりに落ち着きが出てきた様子。あとは輸送後も馬体を維持できるか、テンションが高くなりすぎないか。当日このあたりがクリアできていれば、いきなりから好勝負ができてもおかしくないでしょう。イレ込みやすいタイプですので、ちょっと心配。450㎏台は切りたくないですね」(葛西助手) - プラチナメーン
7/5(日) 札幌8R 北斗賞(3歳以上1000万下) ダ1,700m 57.0 藤田 伸二
期待:★★★★☆
前走の競馬ブックスピード指数:84.6
「もう目一杯にやる必要はありませんので、直前は馬なりで。前走以上に活気がありますし、デキに関してはハッキリと好調キープをアピールできますよ。何遍も言いますが、あとはゲートの出ひとつ。いつもいつも差のないスタートを切れる保証のない馬だけに、そこだけが心配ですよね。ポンと出てくれさえすれば、前走同様の好勝負を期待してもよいでしょう」(日高助手) - アルシラート
7/5(日) 札幌9R 函館スプリントS(G3) 芝1,200m 56.0 池添 謙一
期待:★☆☆☆☆
前走の競馬ブックスピード指数:74.3
「一時はもうダメかと思いましたが、有力馬の回避などがあり、何とか出走に漕ぎつけることができました。相変わらず馬場入りを嫌うため、なかなか思うように稽古をさせてくれないものの、状態そのものは悪くありませんよ。今日の午後に栗東を出発し、明日、札幌競馬場へ。今までのレースとは前半からペースが異なりますので、折り合いをつけること自体は楽になるはず。簡単に競馬をさせてもらえるメンバーでないことは承知の上ですが、差し有利の展開がうまくハマるような格好になってくれませんでしょうか」(日高助手)
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■ めろんのコメント
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先週はレンディルが優勝。
2週連続の愛馬勝利は、初めての経験です。
今週は、5頭がスタンバイ。
このまま上昇気流に乗り続けたいなぁ。
まずは、サウンドアクシス。
前走は初出走でしたが、明らかに馬体が立派すぎました。
絞れてくれば、距離短縮で前進が見込めると思います。
チェルシーザベストは、鞍上強化もスピード指数が低く、苦戦は免れません。
ラスティークはデビュー戦。
藤澤厩舎だけに期待したいところですが、混合戦の経験馬相手だけに割引も必要でしょう。
プラチナメーンは、これで23戦目。
前走は降級でしたが、好スタートを決めて粘り込み。
最後は勝ち馬の決め手に屈しましたが、スピード指数はこのクラスで明らかに上位。
出遅れなければ、ここは勝ち負けできると思います。
そして、最後の登場はアルシラート。
デイリー杯2歳S以来の重賞挑戦となります。
格上挑戦、1年振りの芝のレースと苦戦は必死ですが、やれる要素もあります。
芝1,200の成績ですが、(2,1,0,1,1,0)と6着以下がありません。
持ち時計も、京都で「1.08.3」があります。
脚質も追い込むタイプだけに、流れが速くなればハマる可能性もあります。
そして、鞍上は宝塚記念馬ドリームジャーニーを勝利に導いた池添騎手。
とは言え、冷静に考えれば厳しいのですが…
重賞にチャレンジできるだけでも幸せと思って、TVから応援します。